30,000リットルのプールに入れる次亜塩素酸ナトリウム(液体塩素)の量

30,000リットルのプールでは、10%次亜塩素酸ナトリウム(液体塩素)300 mLで遊離塩素が1 ppm上がります。夕方のいつもの追加で2から6 ppmに上げる(CYA 40)には1.2 Lが必要です。 12.5%の塩素なら1 ppmあたり240 mL、8.25%の塩素系漂白剤なら341 mLです。お住まいの地域で売られている塩素系漂白剤は6~8.25%より薄いことが多いため、ラベルに記載された%を計算ツールに入力してください。

30,000リットルでの次亜塩素酸ナトリウム(液体塩素)の量

30,000リットル。 最後の行は、CYA 40でのショック処理(SLAM)です。
遊離塩素10%12.5%8.25%塩素系漂白剤6%塩素系漂白剤
1 ppm上げる300 mL240 mL341 mL484 mL
2 ppm上げる600 mL480 mL681 mL968 mL
3 ppm上げる900 mL720 mL1 L1.5 L
4 ppm上げる1.2 L960 mL1.4 L1.9 L
5 ppm上げる1.5 L1.2 L1.7 L2.4 L
ショック処理 2 → 16 ppm4.2 L3.4 L4.8 L6.8 L

ご自身の数値で計算

L

わからない場合はプールの容量を計算する。

%
ppm

シアヌル酸(安定剤)を入れたことがない場合は0を入力してください。

ppm
ppm

変更するまではCYAから設定されます。

入れる

1.2L

次亜塩素酸ナトリウム(液体塩素)10%

0.32 gal

30,000 Lで遊離塩素を2 ppmから6 ppmに上げます。夕暮れ時に入れるのが最適です。

  • 副作用:塩分 +6.6 ppm。
  • ポンプを運転したまま、吐出口(リターン)の前でゆっくり注いでください。

製品ラベルの表示を確認してください。濃度はブランドによって異なるため、お使いの製品に記載された%を入力してください。薬剤は一度に一種類ずつ水に入れ、絶対に混ぜないでください。

CYAが40 ppmの場合:遊離塩素の最低値3 ppm、目標値6 ppm、ショック処理の濃度16 ppm。 FC/CYA早見表

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次亜塩素酸ナトリウム(液体塩素)について詳しく

次亜塩素酸ナトリウム(液体塩素)は、塩素以外にほとんど何も加えません。消費されるとわずかな塩分(塩素1 ppmあたり約1.6 ppm)が残りますが、無害です。保管中に濃度が下がり、暑いガレージではさらに早く下がるので、新しいものを買い、日陰で保管してください。

目標値はシアヌル酸(安定剤、CYA)によって決まります。CYA 40では最低値が3 ppm、日々の目標値は約6 ppmです。CYA 60ではそれぞれ4.5 ppmと7.5 ppmになります。CYA 40でショック処理をする場合は16 ppmを保つ必要があり、このプールで2 ppmから上げるには4.2 Lが必要です。

塩素と酸を絶対に一緒に、または同じ場所に注がないでください。一方を入れたら30分間ポンプを運転し、それからもう一方を入れてください。

30,000リットルのプールへの投入

これはフレーム 732 × 366 × 132 cmの据え置き型プール(約31,300 L)とほぼ同じ大きさです。 30,000リットルのプールでは、ほとんどの投入量はリットルやキログラムではなく、ミリリットルやグラムで量ります。この大きさの据え置き型プールは通常ビニールライナーなので、カルシウム硬度は控えめにし、すべての薬剤をライナーの壁から離れた吐出口(リターン)の前で入れてください。

よくある質問

30,000リットルのプールに次亜塩素酸ナトリウム(液体塩素)はどれくらい入れればいいですか?

遊離塩素1 ppmあたり、10%次亜塩素酸ナトリウム(液体塩素)約300 mLです。2から6 ppmにするには1.2 L入れてください。

30,000リットルのプールをショック処理するには、次亜塩素酸ナトリウム(液体塩素)がどれくらい必要ですか?

CYA 40でのショック処理の濃度は16 ppmです。2 ppmから上げるには、10%次亜塩素酸ナトリウム(液体塩素)が4.2 L必要です。CYAが高いほど多く必要になります:ショック処理の濃度はCYAの40%です。

次亜塩素酸ナトリウム(液体塩素)の代わりに塩素系漂白剤を使えますか?

はい、無香料の無添加タイプなら使えます。濃度が低いので多めに使います:30,000リットルで1 ppmあたり8.25%塩素系漂白剤341 mLです。